日本のフライフィッシング史
西洋毛バリ釣りはいつの時代、誰の手で海を越えてきたのか。
どのような過程で浸透し、発展していったのか・・・

フライフィッシングは日本でいつから始まり、どのように発展して、現在に至っているのか。
またその間にはどのような隆盛があったのだろうか。
世界で唯一の月刊商業専門誌『FlyFisher』の黄金期を創り上げた元編集長・若杉隆が、フライフィッシングの歴史をひも解く。

編集・製作には近代日本フライフィッシングを創り共に歩み、またそれ以前の歴史にも明るい下記重鎮4名が全面協力。
・TIEMCO元社長/霜田俊憲
・つるや釣具店店主/山城良介
・『ア・フライフィッシャーズ・ライフ』翻訳者/柴野邦彦
・つり人社会長/鈴木康友)

さらに近現代のFF諸事情に非常に詳しい大木孝威の資料を加え、今はじめてここに日本のフライフィッシングの歩んできた道のりが明らかに!

DATA
●B5判上製144ページ
●定価:本体3,000円+税

T 「夜明け」 フライフィッシングの黎明
U 「起動、隆盛」 座談
V 「月刊『つり人』アーカイブス」
W 「技術」 1980年〜90年代に開花 独自の技・日本の技
X 「道具」 タックル変遷考、バンブーロッドMade in Japan ほか
Y 「フィールド」 フィールドの推移と変化、管理釣り場について ほか
Z 「倶楽部」 JFCC、JFF、FFJ、クラブ・オブ・ハーディー・ジャパン
[ 「文献」


数 量 
 
 日本のフライフィッシング史 3,240円
 

 


HOME - 会員登録 - FlyFishingQ&Aフライフィッシング通信 - スクール案内 - お買物方法 - 通信販売表示 - Mail